学会参加

2016.07.11 Monday 16:36
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    カナダにおける、インプラント治療に対するメインテナンスと歯科衛生士および歯科助手の役割
    セミナーに参加しました。
    まずはカナダという国は、日本と比べると医療が発達している国であり歯科助手になるために国家資格があったり、資格助手にもレベル1とレベル2の2種類あることにびっくりしました。
    歯科助手のレベル2の資格を持っていると、
    ドクターの指示のもとに表面麻酔をつけること、パントモを撮ることやCRの際のマトリックス装着、ウェッジの挿入、TBIの指導など行うことができるそうです。

    歯科治療のオプションのひとつとして、インプラントが普及しているそうで、2025年には2.5人に1人が高齢者になるといわれる日本でQOL向上のために歯科インプラント治療を希望する患者が今後増えると予想されているそうです。カナダではインプラント希望の患者※カナダでは患者とは言わずクライアントと呼ぶそうです。に必ずタバコは吸うかを尋ねるそうです。かかりつけのドクターに連絡し禁煙するためのガムを処方するほど
    喫煙者には厳しいそうです。
    禁煙に何年かかろうと成功してようやくインプラント治療が始まるそうです。
    また骨粗鬆症、全身疾患、精神疾患、糖尿病などの病気をもっていると、やはりインプラント治療にはリスクがあるそうで、患者本人がインプラント治療希望でもメインテナンスに必ず来れるかがとても重要になるそうです。
    また歯科衛生士もメインテナンスに来た患者のインプラント部位のプロービングに気をつけたりと、問題がある時の第1発見者になるので、正しい知識を身につけることが重要だそうです。
    歯科助手、歯科衛生士も治療に対する性格な
    知識と優れた技術、チームの一翼を担っているという意識を持ち、高いコミュニケーションを身につけるため日々精進!セミナーや勉強会はレベルUPに繋がるため定期的に参加すると良いそうです。

    category:- | by:院長 高見澤 紳治 | - | -

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