講演からの再考

2015.07.31 Friday 15:18
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    題:講演をうけて
    6/24に講演を受けました。
    今回は私たちが講演に行くのではなく、デンタルプロポーズの方々が医院の方に出向いていただいて、講演をしていただきました
    講演内容もすごく面白くあっという間に講演時間が過ぎてしまいました
    講演を受け、様々な発見が出来た有意義な時間でした。
    なおかつ、所々に実技もあり体験しながら学べました。

    1.コミュニケーションって何?
    私は今までコミュニケーションとは、話すことが大切だと思っていたのですが様々な要因が大切だということが分かりました。
    様々な要因のなかでも、情報(メッセージ)が重要で、情報が元になってこれをコミュニケーションという。

    2.コミュニケーション(1)視覚
    まず、コミュニケーションの要因の中に視覚があり、視覚は身だしなみなどの「みため」が相手に与える情報に繋がるので身だしなみをしっかりする事により、患者さんにとっての第一印象が決まる。
    歯科の特性として、
    ゞ間の管理が困難である                          ┗患者さんのパーソナルスペースに入る
    パーソナルスペースはすべての人が持っており、人の半径45儖米發鵬搬欧篶人以外が入ると不快に感じる。なので、最初の「みため」がとても大切。
    ▲泪好で表情が隠れる
        ┗目元で笑顔を表現する
    清潔感が重要視される
        ┗衛生面が、安全性と直結する
    床などに髪の毛や髪を縛っていて耳から髪がたれてしまっているのも、不快の原因に繋がる。

    3.コミュニケーション(2)話し方と聴き方
    私がこの講演で、もっとも勉強になったのが、話し方と聴き方です。
    今までは患者さんと話す時や電話に出るときなど、どうしてもゴモゴモとなってしまう時がありました。
    以下の3つがとても重要なので、今後に繋げられるようにしていきたいです。
    『1.ゆっくり・はっきり・笑顔
    2.相手が理解・納得しているか確認
    3.相手の気持ちをくむ』

    仝の開き
    口の開きが小さいとゴモゴモと話してしまいがちになってしまうので、話す時は口の開きを大きくする。
    早口言葉でトレーニングするとスムーズに話すことが出来る。
    ⇒淪
    話すうえで、今まで抑揚を付けて話すということを行ってこなかったので、とてもいい勉強になりました
    抑揚は電話態様の時に抑揚のない話し方が誤解を招くこともある。
    電話で話す時や患者さんと話す時など、慣れてしまうと早口になりやすくなってしまう。抑揚を意識して話すと、ゆっくり話すようになる。
    8斥娶い
    患者さんに親しみを与えるのは、「友達言葉」ではなく「話し方」です。
    患者さんとの会話で、うん、うん、とあいづちをとってしまう時があったので、気を付けて言葉遣いをしていきたいと思いました。
    また敬語とは、人と人との相互尊重の気持ちを示す基盤である。
    敬語だけだと気持ちが伝わらないので抑揚を、つけて話すことが重要。
    患者さんと話すときは「です・ます」の丁寧語を基本とした言葉遣いが基本である。
    また、コミュニケーションが上手な人が心がけいることは、会話をBUTではなくYES,ANDで進める。
    否定を肯定の言葉に置き換えても同じことを伝えることが出来る。
     
    4.感想
    講演を受け、様々な発見や気づかされる事ばかりでした。
    講演の最後に講師の先生が、このような言葉をかけてくれました。
    それは、コンフォートゾーンとほメオスタシスです。
    コンフォートゾーンは快適な領域という意味で、今のまま毎日の繰返しなどに居心地を感じ変わりたくないと思ってしまう。
    変わりたくない=成長しなくなる事を表しています。
    ・コンフォートゾーンから出るには、自らが望む目標を作り、そこに飛び込む事により変化を起こすことが出来る。
    ・ホメオスタシスは、人は刺激を受けて直そうとするが、2〜3日ぐらいで元の状態に戻ってしまう。
    この2つの言葉で先生が伝えたかったことは毎日同じ繰返しで成長しないよりも目標をたて、2〜3日で終わらないように日々持続することが大切と私は思いました。
    また、講演の後にスタッフで「今日の気づき・学び」や「スタッフの目標」目標についてのアクションなどを話し合いました。
    今までこのように、スタッフだけで話し合うという事もなかったので、とても新鮮でした
    一人一人が、どのように感じたのかなどが分かり、それが活力に繋がっていくと思いました。
    私たちが目標に立てた「患者さんの感情に焦点を当て、コミュニケーションをとれる医療」
    この目標を常に念頭におき、コンフォートゾーンやホメオスタシスに気を付け、この目標を大切にして日々の診療に励みたいです。
                                                記 :  あお

    category:- | by:院長 高見澤 紳治 | - | -

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