カリエス

2014.10.04 Saturday 09:10
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    エナメル質、象牙質、セメント質に及ぶカリエス病変について学びました。
    カリエスにもいろいろな種類があって難しく感じました。
    裂溝カリエス
    は発見がむずかしいので、よって噛合面に明らかな徴候が認められる前に象牙質に広がってしまう可能せいがあるので、やっかいだなと思いました。
    エナメル質カリエスD1 D2 D3
    とカリエスの大きさを表す順序があることを学びました。
    根面カリエス
    セメント質と象牙質はエナメル質より高いpH(約6、3  ー5、5)で脱灰されるそうで、言葉の意味がまったく理解できませんでした。
    二次カリエス
    すでに修復された歯面にできる新たなカリエス病変のこと、
    いちどできた所にまたカリエスができてしまうということは、改めて歯ブラシの当て方を見直さないと行けないのかなと思いました。

    非活動性または、慢性カリエス病変
    非活動性または、慢性カリエス病変は、
    エナメル質では硬く光沢があるのが特徴だそうです。
    口腔環境を変えなくても進行しないそうですが、経過観察はすべきであるそうです。進行しないのならほっといても問題ないということなのに、経過観察はしたほうがよいというのには、どうしてかなと思いました。でもむし歯には変わりないので私なら治してもらいたいなと思いました。

    カリエス病変の進行
    エナメル質に最初の損傷が認められてから象牙質にそれが進行するまでに約8年かかっているそうです。そんなに年月をかけているなんて、びっくりしました!
    虫歯にならないのが一番ですが、定期的に検診をうけることは大事なことだなと
    思いました。
    りんご
    category:- | by:院長 高見澤 紳治 | - | -

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