本日より北欧の衛生士さんの教科書で朝セミ開始

2014.09.09 Tuesday 13:55
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    イントロダクション🍂

    全ての疾患は原因、リスクファクター、症状、その結末について語られるものですが、カリエスはどうなのかというのがわかりました。🌝

    簡単な方法でカリエスは予防することができますが、患者さんに予防させることが困難な場合もある。
    そして、穴を充填してもそんなに長くもたないのです。つまり、カリエスは予防できないとカリエスは進行し続けるというのが、改めてわかりました。🔆
    そして、昔は糖類は摂取できなかったのでむし歯にはならなかった。その当時は贅沢病だったというのに驚きました。🎂
    そして、昔はカリエスは顎骨の中の何かが歯を通して出たきた結果という説があったというのもおもしろかったです。

    また、1896年にx線は小さなカリエスを早期発見できるというのがわかり、フッ化物がむし歯の発症を抑えるというのはある地域の水道水から発見された。🚿
    意外と最近に発見されたのに驚きました。

    2 カリエス-歯の損傷
    歯面に生じるプロセスは、ある種の口腔細菌が約30分間酸を産生し、歯の無機質を溶解、喪失させ、唾液がそれを取り戻す以上に喪失が進む状態をいう。👻むし歯は歯を溶かす脱灰と歯を作る再石灰化の関係で起こる。😦

    カリエスの病変が進行するには時間がかかります。その間に食事頻度や食事内容、歯ブラシ指導などでそのプロセスを止められる多くのチャンスがある。それを予防するのが私達の仕事だと改めて思いました。✒️

    また、う窩ができると大体修復治療をするがそれのみだと進行は防げずまたその辺縁からカリエスになっていく。そうならないために私達はしっかり患者さんへの指導をしていきたいと思いました。🎶

    さくらんぼ
    category:- | by:院長 高見澤 紳治 | - | -

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