朝セミ・検査の意味

2014.07.15 Tuesday 15:00
0
    お口のばい菌検査(唾液緩衝能力テストなど)を必要とするか否かは、その後の介入行為により決定されるできだと考えています。
    検査によって大きく介入方法が変化すれば当然治療、指導の変化するのは当然。
    しかし我々のよく見かける口腔内細菌検査は変化するのだろうか?
    定量的なことで歯ブラシの回数、ブラシの変化、フッ素歯磨き粉の使用、フロス使用の有無が変化すだろうか?
    ある特定の細菌、歯周病に関与する特定の細菌を同定したからといって、PMTC、スケーリング、SRPなどのクリーニングに変化が生まれるのだろうか?
    私たちは定性的な検査で十分だと考えています。有無で十分だと考えています。
    細菌叢は必ず健康な方にはあるのでばい菌は必ず存在することになります。
    そのことを実感し、口、舌に、どんなばい菌がいるかな?といった、
    病気発症の原因の一つ見ていただくこのとこで十分だと考えています。
    特に小児には重要であると考えています。
    category:- | by:院長 高見澤 紳治 | - | -

    Calender
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << July 2019 >>
    Selected entry
    Category
    Archives
    Recent comment
    Recent trackback
    Link
    Profile
    Search
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM