lesson8

2014.07.15 Tuesday 07:12
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    LESSON8🐻
    〜マーロウ先生のリスク論2〜

    患者のリスクを知るためには過去のストーリー、問診をするべき。📝
    それに、口腔内の診査🌾。これも問診に次いで多くの情報を与えてくれます。つまり、よく聴き👂、よく診る👀ことだ。それらはカリエスに関する過去のストーリーのほとんどを教えてくれるものです。さらに、現在までの経時的なX線写真があればとても便利です。👍
    他に、唾液緩衝能の検査などの追加的検査があるが、それにはコストもかかります🐎。それに、それをしたからといって虫歯が治るわけではありません。ただ、虫歯になるリスクが高いか低いかがわかるだけでそれがなにになるのかと私も思いました。🍄
    追加的検査の適応症は、聴くこと診ることだけでは不十分で、過去のストーリーがリスクの評価にあまり役に立たないときや、なにがその患者のリスクを高めているだろうと疑問を感じたときなどです。🙋

    カリエスの発生や進行の確率は、その時のリスクレベルによって上がり、未来の患者自身による予防行動によって下がる。📉
    そして、まずは予防行動に働きかけるべき。予防行動が増せば、結果としてリスクレベルが下がる。
    最初にプロフェッショナルケアなどでリスクレベルを下げるようにするのではなく、まずは自分でできる予防行動をしてからそれを補うように私達がケアしていけば1番理想だと思いました。⭐️


    LESSON9🐨
    〜マーロウ先生のリスク論3〜

    「習慣は継続をよび、継続は習慣をよぶ。この二つは双子の関係である。」👥
    人はこのサイクルにはいれば、大きな成果を約束されます。😊
    習慣化するためには、最初のきっかけ、そして続けるためのモチベーションも必要なのです。
    そして、このサイクルが安定するまで知識、快適さを燃料として与えているといい。⚡️
    また、習慣化するのはとても大変ですが、これを子供の頃からやっているとそれが当たり前になってきます。🎅
    なので、私達歯科衛生士は子供への歯磨きの仕方のみではなく習慣化してもらえるような情報や、指導の仕方をするべきだと思いました。🌷
    知識は与えるのではなく、与え続けるのが大事なのです。病気がなぜ起こるのかなどの知識です。
    患者さんにとっての最高の歯科衛生士は患者自身です。
    まずは、自分で自分をコントロールする。私達はそれをサポートするのです。☺️
    定期的な来院では、虫歯の有無のみでなく、モチベーションが下がらないよう常に情報を与えるのも大事なのだと思いました。😃
    category:- | by:院長 高見澤 紳治 | - | -

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