lesson 2,3

2014.06.17 Tuesday 07:10
0
    ○クワドラント(4つに分けて)で考える
     歯医者に来る患者さんを
    4つの状態で考えた時
    〕想的な状態→Oクワドラント
    許容範囲内の状態→Aクワドラント
    L簑蠅ある状態→Pクワドラント
    ど妥ではないが不安がある状態→Uクワドラント
    に分けられます
    治療とはい隆擬圓気鵑
    ´△飽榮阿気擦襪海箸任△蝓
    予防とは´△隆擬圓気鵑鬚修里泙
    留めておくことです。
    しかしい良坩造ある患者さんは
    説明だけで´△飽榮阿任る場合もある。
     例えば、30代の患者が口臭を主訴に
    来院した。検査もしたが異常なし
    特にスタッフとしても口臭は
    気にならなかった。しかし患者は
    口臭を配偶者に指摘されたらいのです。
    その問題は1つの質問で解決されました。
    「朝起きてすぐでしたか?」
    その患者は朝起こしてもらった時に
    ベッドの脇で言われたそうです。
    これは睡眠中の唾液の分泌低下による
    生理的な口臭であると診断し、
    病気ではないと伝えると
    その問題は解決された
     このように直接治療を
    行わなくてもい隆擬圓鬮,
    移動することもできる。
    ただしこれはたくさんある中での
    1つであり、い隆擬圓気鵑
    その場の言い方もあるし
    とても難しいと思いました

    ○予防も余裕がなくてはできない
     予防で病気になるのを防ぎ
    治療で悪いところを積極的に治す
    と患者さんの目線からはそうだが
    しかし歯科医師の視点からは
    全く逆である
    これはスポーツでも歯科の
    マネジメントでも人生全般の
    黄金の法則がある。それは
    「ディフェンス(守備)が
    強いと負けない
     本当に予防を必要としているのは
    治療が必要になる可能性が
    きわめて高い人たちだ。
    予防を一所懸命にやればやるほど
    治療の技術や知識が必要になり、
    治療に一所懸命になればなるほど
    予防の知識や技術が必要になる。
    ということです。
     そしてほんとうの高度先進医療とは
    「特別な治療を行わなくても
    重症化を事前に予測して
    そのリスクをコントロールしたり
    もっと簡単で単純な治療で
    事足りる方が“高度”で“先進”だ」
    と、マーロウ先生は言っています。
    つまり、普通のことが普通にできる!
    ということです

    コビト
    category:- | by:院長 高見澤 紳治 | - | -

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