LESSON1

2014.06.10 Tuesday 15:35
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    lesson1
    ○病気と健康について
     健康とは何か、私は長い間
    風邪をひいてないし、熱を出した
    こともなく自分は健康だと
    思っていました。“病は気から”
    という言葉もあるし、熱を計る
    訳でもなく健康という気だけで
    いました。
     しかし健康診断でいろいろな
    検査に毎回同じところで
    ひっかかり、ABCの判定で
    C評価でした。今まで健康だと
    思っていたのにとてもショック
    でした。
     その健康とは何か?病気とは何か?
    マーロウ先生は
    健康=病気でないこと
    病気=健康でないこと
    と言っている。
    健康と病気はあくまで相対的な
    関係であり、健康とは何か、
    病気とは何か、歯科で言うと
    予防とは何か、治療とは何か、
    それをこの本で勉強していきます。
     さて、病気とは何か、それは
    とてもあいまいなことで、
    健康と病気の境界線ははっきり
    していません。
    この間に線引きするということは
    とても不自然なことである。
    目の前に患者がいる限り、
    病気かどうかは判断しなければ
    ならない。
    つまり診断とは“病気があるかどうか”
    よりも何をすべきかどうかを判断
    するのが目的だ。
    “診断とは介における心の寄りどころである”
    とマーロウ先生は患者のために
    病的=病気=要治療
    病気でない=健康=要予防
    と言っている。
    だから予防をしなければいけない
    そう思いました。

    コビト

     
    category:- | by:院長 高見澤 紳治 | - | -

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